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登記の仕事

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会社と登記

何がタイミングになるのか、それは個々の事情によって違うでしょうが、年々、さまざまな会社が設立されています。もちろん、今、「大企業」として知られている会社も、なにもないところから大規模な会社組織が生まれたわけではありません。
最初は、ある人が「会社を興そう」と決意して、そのための手続きを取り始めることから始まったはずなのです。
会社設立の手続きというのは、簡単に言えば、法務局というお役所への「登録」ということになります。法律用語では「設立登記」といいますが、これを行って初めて、会社というものは社会的な存在を認められることになるのです。
司法書士は、会社を興そうと決意した人のサポートを行い、法務局への届け出が大過なくいくようにさまざまなサービスを提供します。
司法書士は、会社の設立登記だけではなく、会社が本拠地を移動したり、役員を変更したり、はたまた事業内容を変更したりといった社史の中でもポイントとなるはずの折々の機会に、それぞれの登記を行うのです。
会社と司法書士とは、長く付き合っていく関係にあるといえるでしょう。

不動産の登記

「登記」というのは、イメージ的には、何か巨大なものがあって、その所有者とか権利者、責任者が誰かということを明らかにするという手続きです。
お役所はそれを管理することによって、社会を見やすいものにします。土地や家などの不動産に関しても、同じことが言えます。
その土地は誰の土地か、そのビルは誰のビルか、ということを明らかにするために、「不動産の登記」というものも存在しているのです。
会社にまつわる登記を手がけたように、司法書士が、不動産に関する登記の手続きなどの業務を行います。
司法書士は、不動産を遺産相続で継いだ人、贈与する人された人などの依頼を受け、登記を行うのです。

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