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裁判に関する仕事

女性

訴える時

日本は法治国家と言って、ワケの分からない独裁者や王様が統治するのではなく、法律によって治められる国であるという原則を持っています。
大臣みたいな連中が権力を持ったと調子に乗って余計なことをやらかそうとしても、彼らは法律の前には何者でもありません。
というわけで、日本では、何か行き違いや争いが起きたとき、「勝手にどうぞ」ということにはなりません。法律に従ってジャッジメントを行う裁判という制度があって、それを利用して理不尽なことを訴えることが出来るようになっています。
司法書士は、その裁判の中でも140万円以下というお金が関わるものに限って、手続きの代行などの仕事を行います。
「貸したお金を返さない」とか、「住人が家賃を支払ってくれない」といった悩みごとがある人は、まずは司法書士事務所に相談してみるべきなのです。

簡易裁判の仕事

司法書士が関わる裁判は、簡易裁判と呼ばれています。その名も簡易裁判所というところで法律的な判断が行われ、事件は解決していきます。
地裁とか最高裁とか、そういう高レベルな裁判所を利用しなくても解決できるような、法律的な「鶴の一声」があれば即、解決できるような事件が、そこでは扱われます。
とはいえ、いくら「簡易」とは言っても、「じゃあ今から書類書いてね」と言われて小難しい裁判用語、法律用語を使った話に引きずり込まれたとしても、何が何かわからないうちに話が進んでしまうということもありえます。
そこで、私たちは司法書士の先生に助力をあおぐのです。司法書士は、裁判に至るまでの示談交渉なども引き受けてくれます。

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